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ザヒューマン・国際ジャーナル・報道通信社 哲学の道の桜

京都、東山界隈にある哲学の道。
左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道をそう呼びます


この名の由来は、哲学者、西田幾多郎が散歩をしたことによります。観光地とし
ても有名ですが、京都の散歩道としても親しまれているようですね。

有名な寺社の周辺は人も多いですが、そこを外れると本当に静かな、風情のある
道です。

2003年11月の「現代画報」の表紙は、哲学の道沿い、燃えるような紅葉の景色の
法然院でした。


西田幾多郎の墓はこの法然院の中にあります。
京都は水がおいしいことで有名ですが、この法然院にも名水また、京の名水とし
て知られている「善気水」が湧くことでも有名。


この哲学の道、疏水べりの散歩道には、法然院をはじめ、永観堂や
南禅寺など、紅葉よし、春の桜よし、という風情ある神社仏閣が数々あります。

先日、銀閣寺近くの「哲学の道」に行ってきました。この近くの橋本関雪記念館
の「白沙山荘」にあるお食事処で昼食をとりました。

記念館の庭園は2009年に火事にあい、焼けてしまった建築物もあって残念で
すが、周辺の桜、もう咲き始めていました。

店内から桜並木が見渡せ、ほぼ3分から5分咲き位、でした。
少し哲学の道を散歩したのですが、寒くもなく、人手もまずまずで、思いがけな
く桜を楽しむことができました。

春は確実に近付いているようです。




国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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