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月刊・国際ジャーナル・現代画報 人の評判。

人と話をしていて、違う人のいろんな評判を聞くことがある。悪い評判、良い評判。良い評判を聞いているのは別にいいのだが、悪い評判(悪口ともいうのか?)を聞くのは少し気分が悪い。もちろん同じようにその人に対して悪い感情を抱いている場合は「わかる、わかる」と同調して、すっきりすることもあるのだが、やはり悪い評判はあまり聞きたくないと思ってしまう。

 そういう話を聞くと、どうしても逆のことを考える。「私も同じように言われているのではないだろうか。」と。私はもともとネガティブ人間なので、余計に悪くかんがえてしまうのだが、人に限らず悪い評判を広める人というのは良い面を見ずに、悪い面だけを強調してとらえてしまうようだ。

 最近は自分のことよりも店の評判をやはりとても気にしてしまう。そのように悪く捉える人だと感じたときは特に気を使って、細かいところまで注意を払う。悪い評判を広められてしまうと、店にとっては死活問題である。良い評判はどんどん広げていただきたいが、悪い評判はノーサンキューだ。食事が口に合わなかった、などは仕方ないかもしれないとあきらめがつくが、サービスが悪い、掃除が不十分などという評判は最悪である。万人に好かれることは不可能だとわかっているが、できればいらしてくださった方が満足して帰ってくださるように祈りながら接客をしている毎日である。口コミが一番怖い・・・。







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