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現代画報 月刊 国際ジャーナル ミリオンセラーが評判となる時代は終わったか?

最近は、音楽の聞き方も、IT技術の進歩によって、ずいぶん変わってきたので
はないかと感じています。ちょっと前まではCDショップで購入したCDを聞く
のが普通でしたが、最近は、インターネットからダウンロードした音楽を、
IPODや携帯電話などで聞くのが普通になってきました。これによってCDの
売上げにも変化が生じているみたいです。この前のニュースでは、2009年に
100万枚以上売れたミリオンセラーの音楽CDは3作品にとどまり過去最低水
準となった、と言っていました。3作品の内、、2作品はベスト盤だったそうで
す。ですから、実質的にはミリオンセラーが1作品しかなかったことになりま
す。2008年は7作品あったので、大幅に減ったことになります。これは、単
にCDの不作年だった可能性もありますが、CDアルバム全体を購入することが
少なくなった環境も影響しているのではないでしょうか。なぜならば、インター
ネットからダウンロードする場合は、一曲単位で購入できますから、自分の欲し
い曲だけに絞って購入可能です。なので、CDをまるまる一枚買わなくても、金
額的に安く上がることにもなります。これからの時代、アーティストにとって
も、一曲の勝負となる時代なのかもしれません。







国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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