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国際ジャーナル 台風による被害

10月末に強い台風が接近するというニュースがテレビや新聞で報道されました。
この強い台風は「台風14号」と報道されていて、10月29日の午後、奄美地方
の東南東を北東に進んだといわれています。
この台風14号はその後も速度を速めながら北東に進んで本州に接近して、30日
にも当会から関東付近に上陸する恐れがあるとも報道されていました。

奄美地方では、今回の台風14号が接近する前にもかなりの雨や風で大きな被害を
受けた地域です。多くの人々が協力しあいながら、前向きな姿勢で復興に向けて
頑張っておられる姿はテレビでも報道されていました。「頑張らなくては」という
声もテレビを通じて聞きました。
そんな中の台風接近ということもあって、多くの人が不安に感じ、また恐怖を抱いている
人がいるというのも事実です。
「災害」に関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思います。
予想だにしない出来事で、とても大変な状況になってしまうかと思います。

そんな中、あるテレビ番組では幼い男の子の特集が放送されました。奄美地方に住んでいる
男の子ですが、生まれつきの病気で1歳半頃から人工呼吸器を付けて生活をしている
そうです。台風接近の影響を受けて停電でも起きてしまった場合、人工呼吸器が止まってしまう
という心配をご両親はされていました。家には発電機なども用意されているようですが、
子供を守るため、停電にはならないでほしい・・・という話をしていたのです。
自然の力によって普段の生活ができなくなるというのは、とても大変なことです。
自然の力によって起きてしまった被害というのは、もう言葉では表せないほどのものです。
今回の台風で大きな被害が起こらなければよいのですが・・・。


現代画報社
報道ニッポン
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