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吉野家が赤字転落

吉野家ホールディングスが4月14日発表した2010年2月期連結決算は、本業のもうけを示す
営業利益が8億円の赤字、前期は35億円の黒字だったそうですが、税引き後利益は89億円
の赤字だったそうです。前期の税引き後利益は2億円の黒字だったということです。

赤字転落は、BSE、いわゆる牛海線状脳症問題で牛丼の販売を休止していた2006年2月以来、
4年ぶりだということです。赤字幅は1990年の上場以来、過去最大だそうです。

主力の牛丼店「吉野家」は、既存店売上高が前期と比べて8.4パーセント減で減収減益とい
う結果が出ているといいます。病原性大腸菌「O157」の食中毒を起こした大手ステーキ店
の業績悪化が響きました。また、消費不況で、ある寿司の店の販売も低迷したということ
でした。

吉野家は牛丼の価格を下げるキャンペーンなどを行っていて、多くのお客さんが利用してい
る様子がテレビでも放送されていました。お客さんの数が増えても値下げをしているので、
元が取れないのでしょうか。キャンペーンを行っていなくても、利用する人が多いと思う
のですが、やはり今は「不景気」です。これについては以前に雑誌「現代画報」でも取り
上げられていたのですが、影響を受けて外食というよりも、弁当を用意して持ってくる人が
増えているのかもしれません。「牛丼代ももったいない」という考えの人もいらっしゃるこ
とでしょう。まだまだ、この不景気は続くと、私は思っています。そうなると、やはり財布
の紐が固くなってしまいます。吉野家はキャンペーン終了後は、通常価格に戻りますが、
他の店でさらに安い価格で販売しているところがあります。やはり、今の時代は「安いもの
を」と考える人が多いのですね。私も、どちらかというと安い値段の店を利用します。


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