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国技という看板

報道ニッポン4月号に、日本が誇る国技・相撲についての記事が載っていますね。近年、相撲といえば、古色蒼然とした相撲協会の体制、暴行殺人事件、引退にまで至る朝青龍を巡るテンヤワンヤ、これでもかと言うぐらいマイナスイメージが付きまとっていますよね。ここまで問題が山積しているスポーツは他には無いんじゃないでしょうか。他のスポーツにも多かれ少なかれ世間を騒がせるようなトラブルはあるのかもしれませんが、相撲がやたら取り沙汰されるのは、やはり「国技」だからだと思います。品格、品格うるさいのも、国技という大義あればこその話です。そして、何よりも危ぶまれているのは、横綱、大関陣の中で日本人力士よりも外国人力士の方が多いということです。
子供の頃、両親が相撲好きで場所が始まると夕方のチャンネルはNHKの相撲中継に合わせられ、否応なしに力士の名前が頭に入ってきました。当時は千代の富士が全盛期。腕っ節の強い、豪快で美しい相撲に子供ながら魅入られたのを覚えています。他にも若嶋津や北勝海、琴風、朝潮、らの大関、関脇には逆鉾や寺尾、栃乃和歌や多賀竜たち小さくても技の切れは良かったなあ。小錦や武蔵丸、曙、旭道山などの外国人力士が力を発揮していたけれど、若貴時代というザ・ニッポン!な二人が居てくれて。。以降はどんどん外国人力士が強くなっていって、朝青龍が引退した今は、やはり白鵬時代になるんでしょうねえ。把瑠都も大関になったし。外国人力士は努力してると思いますよ。厳しい稽古に日本語も頑張って覚えてさあ。ハングリー精神があるなあと思います。ホント、日本人力士には国技という看板を守ってくれ!と言いたいです。



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