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高速道路の逆走

警視庁によると、高速道路の逆走事故は2009年に16件、前年比の1件増が起きている起きて
いて、死亡者は4人発生しました。これは、前年比の3人増という結果が出ています。
うち10件は65歳以上の高齢ドライバーによる事故だったということです。
東日本・西日本高速道路によると、事故に至らなかったケースも含めると、逆走は2008年
に701件発生しているということです。

西日本高速道路によると、高速道路に入る際にインターチェンジの料金所通過後にある分岐
で、目的地とは違う進入路に入ってしまい、引き返してくるケースが42パーセントと最も多
いそうです。さらに本線上まで入ってから目的地とは違う方向に走っていることに気付き、
Uターンして逆走したのが36パーセントと続いています。サービスエリアやパーキングエリア
で、入り口から本線に逆戻りするケースも22パーセントあるようです。

この逆走事故の多発を受けて日本高速道路では、管内のインターチェンジやサービスエリアの
出入り口などに約430基のセンサーを設置し、逆走と感知すると表示板に「逆走もどれ」などの
警告が表示されるようになっているということです。また自動車メーカーと連携して、逆走する
社内に音声で警告を出すカーナビゲーションシステムなどの開発も進めているそうです。

これは、非常に危険なことです。逆走とはもってのほかだと思います。
車を運転するということは、いつ事故が起きてもおかしくはない状況だと私は思っています。
高齢者だけではなく、ベテラン運転手にもいえることだと思うのです。「自分の運転は大丈夫」
と思って運転していると大変なことになるかもしれません。その自信が一番危険だと思います。
今回の場合、目的地とは違う所を走っているからと逆走するとありました。一体、どのような
気持ちになって逆走を思いつくのかわかりませんが、くれぐれも気をつけていただきたいです。


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