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国際通信社 日本の国際的な競争力をどうやって高めていくか

こらからの日本経済において重要な話題となりそうなのが、いかにして経済成長
を続けていくのかという事ではないでしょうか。これは国際ジャーナルなどの雑
誌でも話題になっていますが、単なる税金の再分配だけでは、一国の経済は改善
していきません。やはり、国際的な競争力を高めていく必要は、どんな時代でも
あると言えます。日本は、世界経済フォーラムの調査によると、競争力では世界
第8位となっているそうです。前年からは1つ順位が上がっていますが、まだま
だ上位には差がありますね。「技術革新力」や「生産工程の先進性」などでは日
本が世界一です。しかし、「政府規制の負担」では22位、「教育制度の質」は
31位など、政府が関係する部分では、他の国と比べても遅れが目立つようで
す。このようなデータから推測すると、政府における規制緩和、教育などの見直
しについては、民主党政権でも必要である事がわかります。小泉政権時代の反動
として、規制緩和にストップがかかるようであれば、日本の国際的な競争力は益
々後退していく可能性があると言えるでしょう。日本は人口も減っていきますか
ら、豊かな時代に即した成長戦略をどうやって描くかは、大きなテーマだと思い
ます。





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国際通信社 歩道橋

先日、いつものように自転車に乗って大手スーパーに買い物へ行きました。
よく利用するその大手スーパーの前には大きな空き地があるのです。

その空き地に大きな歩道橋が置かれていて、近所の小学校の子供たちが周りを囲んでいました。
そして、大勢の人たちが同じ服装で集まっていたのです。
「何をしているんだろう」と私だけではなく、通行人のほとんどが立ち止まって様子を見てい
ました。

代表らしき人がマイクを持ち、話を始めました。どうやら、ほとんど利用されなくなった歩道橋
を外国で使ってもらうために贈るということを話していたのです。
話を聞いているとどこの歩道橋か、だいたいわかりました。今まで立っていた場所には道路を挟ん
で、横断歩道ができているのです。そして、何十年も経っているのか錆がひどく、誰も使用しなく
なったのです。そして一番問題だったのは、歩道の幅の半分以上を歩道橋の階段部分が占領して、
歩く人、自転車に乗っている人が通行に困っていたのです。私もその箇所を通ったことが何度も
あるのですが、人一人が通れるくらいの幅しかないので困りました。

「使わなくなった」からといって、壊して形すら残らない状態にするのか、利用してもらえる場所
で使ってもらうのか・・・きっと話あわれたのだと思います。
結果、利用してもらうことができる「外国」という結果に至ったのでしょう。
利用してもらえる外国は、「ベルギー」だったと記憶しています。大きな文字で書かれていました。

お金をかけて作った歩道橋だと思うのですが、高齢者が多い町では利用する頻度が少なくなって
しまうでしょう。実際、今まで立っていた歩道橋は総合病院の前に立っていたものなのです。
高齢者ではなくても、横断歩道を利用する人をよく見かけます。

長年、お疲れ様でした・・・と私は言いたいです。そして、これからも人に役立っていただきたい
と思いました。


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国際通信社|無性に食べたくなる

普段は忘れているのに、ふと思い出すと無性に食べたくなるものってないですか?一度そう思うと、どーしても食べたくなる。すぐに作ることができたり、買いに行けたら文句はないけれど、大体そんなことを思いつくのは夜中だったりします(笑)
で、私にとってのそれは「胡桃ゆべし」です。別に東北の出身というわけじゃないのです。報道ニッポンで特集している、ゆべしが特産品の一つである宮城県に行ったこともありません。そもそも、胡桃ゆべしに出会ったのだって大人になってからですし。でも初めて食べた時、「うわあ!美味しい!!」と感動したのを覚えてます。わらび餅よりもっとムッチリネッチリしていて、餅菓子~という感じ。甘いんだけどしつこくなくて、中に入った香ばしい胡桃が食感と味に見事なアクセントを与えているのです。ああ こうして書いてる傍から食べたくなってきた!
胡桃ゆべし~!!
今ちょっと調べてみたら、家でも簡単に作れるみたいです。基本、白玉粉と砂糖があれば良いのですが・・台所を覗いてみたけど材料が足りなかった(悲)。いや、胡桃以外の材料はあるんですよ。肝心の胡桃が無い!そんなのって有り?!胡麻はあるから胡麻ゆべしで妥協しようかとも思いましたが・・せっかく調べたのに胡麻で諦めていいのか?やっぱり胡桃ゆべしでなきゃダメだ!と心の中で悶々と葛藤することしばし。明日一番に買いに行くさ。ええ このモチベーションの高さなら、きっと美味しいのが作れるはずだわ。でも近所に美味しい胡桃ゆべしを売ってる店があるんですよね・・そっちにフラフラ入ってしまいそうな自分もいるのですが。。



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国際通信社|高齢ドライバーの事故防止について

高齢ドライバーの事故防止について、国際通信社発行の国際ジャーナル最新刊に記事がありました。
高齢ドライバーによる事故は年々増加傾向にあるとのこと、思わず田舎の祖父のことを思い浮かべてしまいました。
祖父は現在60代半ばですが、若い時に目を傷つけてしまい視力が低いのです。
前回の免許更新時もぎりぎりの合格だったと言っていました。
家族としては、事故を起こす前に、そろそろ免許を返納してくれると安心なのですが、田舎に住んでいるので車はないと不便だと言われると返す言葉がありませんでした。
同じような状況の高齢者の方は多いと思われます。
路線バス等の充実がない限り、なかなか高齢ドライバーの免許返納率を上げるのは難しいといえそうです。
高齢ドライバーの事故といえば、最近75歳以上の人が運転免許証を更新する時に、認知機能検査が必要になりました。
認知症と判断されなくても、記憶力や判断力が低下しているというのを改めて認識することで、事故防止に対する意識が高まると良いと思います。
また、高齢者マークが付いている車に対する配慮など、高齢者以外のドライバーも事故防止に協力が不可欠だと考えさせられました。



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国際通信社|鉄子の気持ち

現代画報9月号の表紙、真岡鐵道ですね。蒸気機関車はやっぱり格好良いです!子どもが鉄道が大好きで、よく蒸気機関車の本を読まされたおかげで、母も結構はまってました。最初はD51とC12の違いなんて分からなかったんですけどね~。
ここ数年、鉄道好きの女性、鉄子さんが増えているみたいですね。鉄道=男子の世界という図式は古いようです。ママ鉄とかソロ鉄とか(ママ鉄は子どもがきっかけで好きになった鉄子。ソロ鉄は独身女性の鉄子だって)、用語まで出来ちゃってすごいなあ。かく言う自分もママ鉄だったわけですが。。
子どもにせがまれて京都にある梅小路蒸気機関車館に行ったのも、今となっては良い思い出です。C62に乗ったときは感動しました。音がね、すごいんですよ!汽笛と蒸気と煙が同時にブアー!と。その迫力には本当に圧倒されます。鉄で出来ているのにまるで生き物のような感じがするのも、蒸気機関車の不思議な魅力のひとつだと思います。
電車も子供向けの本でたくさん覚えました。何しろ毎日毎日同じ本を読まされてましたから、嫌でも頭の中に入ります。今はもうほとんど忘れましたが(苦笑)
鉄道の歌とかね。「線路は続くよどこまでも」だけじゃないんですよ。色んな歌があるんですが、だいたいが歌の中に電車の名前がたくさん出てきます。一番しびれたのが「新幹線ブギ」!こだまから始まって、たにがわ、なすのまで歌詞にちゃんと入ってる・・こうやって鉄は作られていくのね・・・と思いましたが、息子は幼稚園に通うようになったらあっさりポケモンに鞍替えしました。なんだかホッとしたような、残念なような、複雑な気分になったママ鉄でした。



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国際通信社|犬の駅長さん

衆議院選挙の話題、新型インフルエンザの話題が多いのが最近の新聞のような気がします。

そんな中、このような記事を見つけました。
岩手県一戸町のある駅の駅長犬として人気を集めたマロンという犬が亡くなったそうです。
気管支炎とのことで、9歳だったとのことです。
ヨークシャーテリアのオスだったそうです。

飼い主の女性が、マロンちゃんが生後1ヶ月の頃から駅に連れてくるようになったそうで、
それがきっかけで駅利用者のアイドルとなったんだそうです。人気に目をつけた鉄道会社側が
昨年の6月、「名誉駅長」にと決められたそうです。

駅長になってからのマロンちゃんは、制服に制帽で改札口にちょこんと立っていたそうで、
この姿はテレビでも紹介されたそうです。テレビの影響からか、連日多くの人が駅を訪れる
ようになったそうです。「マロンちゃんグッズ」も販売され、グッズももちろん人気があった
ために、経営面でも一役かったそうです。

以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」に「アニマルセラピー」という言葉が載っていたように
記憶しています。
動物というのは、人の心を癒す不思議なチカラをもっているように思います。
動物は、純粋な心、純粋な目をしているように私は思います。
きっと、このマロンちゃんは駅を利用する人の心を癒してきたのではないでしょうか。
改札に座っているだけでも、マロンちゃんに会って温かい気持ちになった方、ひょっとしたら
多いかもしれませんね。

マロンちゃんの飼い主は「多くの人にかわいがられ、普通の犬の何倍も幸せだったはず」との
話をされていました。
犬の一生は人間よりも限られているかもしれませんが、その一生が幸せであれば言うことは
ありませんよね。
人間の一生が幸せであるように・・・これも大切ですが、その人間との関わり方で動物というのは
幸せなのかどうか、決まるのでは・・・と思っています。


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