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国際通信社|勉強事情

私の子供は今、幼稚園に通っています。
私の子供が通っている幼稚園では「遊び」を中心とした保育を行っています。
「遊び」から集団生活のルール、体を鍛える、決まりごとを守る・・・などを学ばせて
もらえます。私が思っている方針とぴったりなので、とてもありがたいと思っています。

子供は年少なのですが、23人1クラスです。時間もかなり経ったので、クラスのお母さん達とも
仲良くさせて頂いています。色々話を聞いていると子供を「幼児教室」のようなところに通わ
せているお母さんが意外と多かったのです。うちは、習い事は何1つさせていないのですが・・・。
話を聞いていると「昨日行ったら引き算を教えてもらったよ。でも、足し算より難しいみたいで
なかなか理解できないみたい」ということがさらっと出てきたのです。
私はとてもびっくりしました。「えっ。もう足し算に引き算・・・」と思ったのです。

そこで話題に出てきたのが、小学校中学校で行われた「全国学力テスト」の話でした。
「やっぱり、うちの子にはいい成績でいてほしいから」「全国学力テストで自分の子が上位に
いたら、すごく嬉しい」というお母さんの考えを聞きました。
そのためには、今から勉強をさせないといけない・・・とのことでした。

先日、「全国学力テスト」の成績結果が出たようです。大阪では小学生は順位が上がったようなの
ですが、中学生は順位が下がったようです。橋下知事は、小学生に対して「短期間でよく結果を
出してくれた」との評価を示したそうですが、中学生に対しては「誰の責任なのか原因を徹底的に
追求する」と厳しい意見も出しました。

やはり、勉強は「結果重視」なのだ・・・と思いました。勉強すらしなかった生徒は問題外だと
思いますが、頑張って勉強している生徒に対して、頑張っている「過程」はどう見ているので
しょうか。考えは人それぞれだと思いますが、私の場合は「結果」を出すまでの「過程」も
誉めてあげるべきだ・・・と考えています。努力していれば・・・の話ですが・・・。
ただ社会人になったときには「過程」などは通用せず、「結果」が全てなのです。
せめて、義務教育の間くらいは「過程」も理解してあげてほしいと私は思っています。



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国際通信社|新型インフルエンザによる近所の影響

新学期スタートによって、「新型インフルエンザ」への緊張感が増すことになるでしょう。
このことは、新聞やテレビなどでも報道されています。

そんな中、私の子供が通園している幼稚園では8月25日から27日まで午前中だけの「プール登園」
というものが行われました。午前中だけの通園です。
幼稚園では、子供たちはプールに入ってワイワイ楽しむ・・・というものです。
どのお母さん方も「大丈夫かな」と不安な気持ちがありつつも、新学期からまた通園が始まるので
「慣らし保育」の感覚で通わせました。
もちろん私の子供も新学期が始まって、幼稚園の門の前で泣かれては困るので、プール登園に
通わせました。

ただ近所の公立小学校では、本来であれば毎年8月最後の週は「プール登校」というものがある
らしいのです。幼稚園と同様、午前中だけプールを開放して泳ぎの練習をしたり、遊んだり・・・
と夏休み最後の週を友達と楽しむようなんですが、これが新型インフルエンザの影響で今年は中止
になったそうです。そして、毎年行われる早朝からの「ラジオ体操」も今年は中止。
近所の子供たちは「ラジオ体操、皆勤賞だったらお菓子がたくさんもらえるのに」と残念そうに
していました。

そして、マスクです。近所のスーパーに見に行ったところ「マスクは品切れ中です。入荷は未定
です」の張り紙がされていました。やっぱり、外出時にはマスクを・・・と予防策で考えている
人が多いのでしょう。私も同じ考えですが、スーパーにはまだマスクをして買い物をしている人
はほとんどいません。
ところが、マスク品切れの張り紙を見た次の日には50枚入りのマスクが販売されていました。
値段は798円でした。

新学期を迎えるにあたって、各地域では行事を中止したり、延期にしたり・・・と近所の子供たちが
残念な顔をしている様子を見かけることが多くなりました。
これも、「新型インフルエンザ」の影響ですね。


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国際通信社|低温世代の「非東京」志向

非東京に価値を見出す低温世代が話題になっています。
低温世代とは、本物の好況を知らない若い世代。
経済疲弊にあえぐといいますが、
地方には中央では成り立たない仕事や生き方もあります。
それを見つける嗅覚に、低温世代はたけているようです。

地元人がモデルをつとめ、地元アパレル店が提供した服を身にまとい、
地元の美容室がヘアやメークを手がけたファッションの紹介など、
地元にこだわった内容、情報に埋め尽くされたフリーペーパーを
地元のファッションビルに置き、「地産地消」を促進する町。
都心から地方に移り住み、短い通勤時間でゆとりを持ち、
就業後は夫とゆったり夕食を楽しむキャリアウーマン。

人口が膨らみ続ける首都圏ではありますが、一旗揚げようにも
コストは高く、競争も激しいものです。
20-30代の低温世代はそんな世界を敬遠しがちで、
むしろ頭をひねって「非東京」ならではの強みを生かした生き方を探っています。
そんな彼らの感覚には、どんな政策にも勝る地域活性化の種が眠っているのかもしれません。

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国際通信社|落ちた星の金貨

気分が落ち込むのが分かっていたので、世間を騒然とさせている覚醒剤事件について、あまり詳しくニュースを追っていませんでした。
でもトップニュースで「使用時期が判明」なんて出ていて、うっかり読み始めちゃったら止まらなくなってしまった。。案の定、後味の悪いこと
悪いこと。分かっててハマッたという意味では、クスリもゴシップもオタクごとも政治も同じ穴の狢かもしれません。
クスリが入り込む隙というのは、芸能人であろうが一般人であろうが関係ないと思います。決定的に違うのは、社会的な影響力と責任の
重さ。芸能人は「周りが勝手に持ち上げて騒いでいただけ」だなんて言えない境遇にあるんですよね。ただ、芸能界は水物ですから、人気が
あるときは周りはちやほやしますが、皆手のひらを返すようにバッシングの嵐ですよ。酒井法子容疑者が主演して大ヒットしたTVドラマ
「星の金貨」は、再放送が打ち切りになってしまったし。素晴らしい手話の演技を見せてくれたのに。このドラマを観て手話を始めた人がどんなに多かったことか。ろうあ者の方々への関心を集めさせ、偏見をする醜さを映し
出していたのに。ああ 残念です!
証拠不十分で起訴されなくても、覚醒剤使用を認めていることと逃亡した事実は、子供にはショックが大き過ぎますね。。こうなると究極の反面教師として捉えるしかないのかも。自分自身と夫の更生と同時に、息子さんの心のケアをしていかないといけない。以前、現代画報で幼児虐待の心のケアに関する記事が出ていましたが、薬物からの離脱と家族の救済はこれと変わりないくらいの険しい道のりが待っているのでしょう。



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国際ジャーナル|やる気のある・・・

地震、土砂災害などの被害・・・そして芸能人の覚せい剤による逮捕・・・。
ここのところ、毎日テレビや新聞で報道される内容が限られてきているように思います。

ただ、地震、土砂災害については、詳しい情報が必要なはずですから毎日テレビや新聞で
取り上げるべきだと思います。他府県に住んでいる身内の方、知人友人が絶対に心配している
はずなんですから・・・。

そんな中でもやはり「選挙」の話題は、ほとんどの番組ははずさないですよね。
国際通信社より発行の雑誌にも取りあげられていたと記憶しているのですが・・・。
いよいよ、地区を絞って番組内で紹介している番組も出てきました。例えば、「○○2区から出馬の
○○党○○さん」という紹介の仕方です。
あと数日したら、選挙カーも動きまくるんだ・・・と思うとかなりうんざりしますが・・・。

候補者によってやり方は色々あると思うんです。ただ、ある番組でどなたか忘れましたが
このような事を言っていました。「国民と握手をする仕方で国民に対して気持ちの伝え方が深いか浅いかわかる」というのです。そ
れは、候補者が片手で握手をする場合・・・これは、とにかく
「人数かせぎ」にしか見えないんだそうです。いかに多くの有権者と握手をするか・・・にしか
見えないとか・・・。また、両手でしっかりと握手をする場合・・・これは、自分も気持ちを伝え
よう、自分は頑張りますという気持ちをきちんと伝えているように見えるんだそうです。
その話を聞いてから、テレビで候補者がどのような感じで握手をするのかを気にしてしまうように
なりました。

そういえば・・・以前、私が住んでいる地域で選挙があったんです。私は、近所の方と子供同士
を外で遊ばせていました。すると、ある若い男性候補者が走って私たちに近寄ってきました。
歩いて選挙運動をしていたようなんですが、私たちの目の前で手袋を取り、「自分はこの町の
出身です。この子供たちのために、将来を作り上げていきます」というような事を言ってから
両手で握手をしてきたんです。「手が痛い」と私は思いましたが、とても力強い握手でした。
私たちの前で取った手袋は、握手がひととおり終わってから候補者が背中を向けたときに
はめていました。その姿を見て、私は「この人、本当にやる気があるんだ」と思ったんです。

で、実際にその人に投票したかどうかは覚えていませんが、どうやら当選したようです。
両手で握手をしたから当選したわけではないでしょうが、やはり見た目「頑張ってるんだな」と
思いますよね。
片手で「はい、どうも~」というよりは、両手でがっちりと握手をして国民1人1人の目を見て
話を聞く・・・これが、本当の選挙運動ではないでしょうか。


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国際ジャーナル|また、容疑者に・・・

私がこの記事を作成している時期、テレビや新聞で大騒ぎになっているのは
酒井法子さんが「容疑者」になってしまったことです。
衝撃的なニュースが流れてきました・・・。

ご主人が覚せい剤所持で逮捕されてから、行方不明になりましたね。
「長男と行方不明」と言われていましたが、先日、息子さんは都内で保護
されたとの報道がありました。

そして、逮捕されたご主人が酒井法子さんが覚せい剤を所持していると供述したほか、
微量の覚せい剤が自宅から押収されたとのことで「容疑者」になってしまいました。
また、人気のある芸能人が「容疑者」になってしまったんです・・・。

「容疑者」になった8月7日現在では、まだ行方不明とのことです。
当初、「責任感の強い人だから、旦那さんの逮捕で息子さんを守るために姿を消した
のでは」という話がありました。何人もの芸能人の方も「心配です」「とにかく連絡を」
という心配の声があがっていましたし、千葉県の森田健作知事までもが「携帯電話に連絡を
してみたがつながらない」という話をしていました。

私はワイドショーが大好きですので毎日見ています。毎日毎日どの番組も、酒井法子さんの
安否を気遣ったコメントばかりが聞かれました。
しかも、ニュース番組までこの話題が取り上げられるんです。
大変な衝撃を与えているんだなと思っています。

どうして「覚せい剤」に手を出してしまったのでしょう。どうして手を出してしまうのでしょうか。
覚せい剤を使用しなければならないほどの出来事があったのでしょうか。
もし、何か大きな出来事が酒井法子さんの身に起きていたとしたら覚せい剤でなければ解決
しなかったのでしょうか。他に違う手段は見つからなかったのでしょうか。

しかも、酒井法子さんは「母」という立場にある人です。母というのは、子供のことをまず第一に
考えるものです。子供のことは考えなかったのでしょうか。
果たして、息子さんはお母さんのことを今、どう思っているのでしょうか。
年齢は10歳だと報道されています。10歳という年齢は、物事の良し悪しがある程度わかる年齢
だと私は思っています。酒井法子さんは、法を犯すことをしてなんとも思わなかったのでしょうか。

ここのところ、芸能人の覚せい剤所持だけではなく、学生の覚せい剤所持、使用の報道も耳に
します。「人に勧められて」という話も出ていたように思うのですが、人に勧められて安易に
受け入れるものではないですよね。本人の強い強い意志がなければ・・・。

以前、何かのドラマか特番だったと思うのですが「覚せい剤は自分を失う。覚せい剤は人間関係
を失う。覚せい剤は家族を失う」というようなコメントがあったように思います。
私は、本当にそのとおりだと思います。何もかもを失ってしまうのが「覚せい剤」だと
思っています。

「覚せい剤」だけではなく、法を犯すようなことは絶対にしてはいけません。
また、周りの人も許してはいけません。私はそう思っています。


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国際ジャーナル|おひとり様について

現代画報社発行の、現代画報8月号の巻頭特集を読みました。
テーマは「21世紀型のライフプランを考える」というもので、数年前に発行された上野千鶴子さんの著書「おひとりさまの老後」について触れられていました。
私はこの本をテレビで話題になっているのを見て読んだのですが、老後を一人で生きるということについて、改めて考えさせられた一冊でした。
おひとり様という言葉には、どうしても寂しい人というイメージがあります。
レストランなどに一人で行った時、店員に「おひとり人様ですか?」と言われると、一人でご飯を食べに来るなんて寂しい人だと思われている気がして、何となく恥ずかしい気持ちになるのは私だけではないと思います。
現在は、結婚をせずに独身で人生を歩んでいくという人も多い時代です。
老後を迎える世代に限らず、おひとり様で生きていく人は今後ますます増えていくのかもしれません。
おひとり様が多数を占めるこれからの社会というのは、はたしてどのような社会になっていくのでしょうか。
「おひとりさまの老後」以外にも、老後を一人で生きていくことについて書かれた本が多くあるようなので、機会があったら読んでみたいなと思っています。



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